お知らせ
2005年05月30日
かつらぎ町 国際化?
先日、かつらぎ町のマツゲンに買い物に行った時の話です。
店内に入ると、明らかに日本人ではない女性二人が買い物をしていました。
肌が浅黒く、髪もソバージュがかかっているかのような感じで、ストレートではない。
なんだか東南アジア系のように見える。
おやおや、かつらぎ町も国際化したものだ。
なんて思いながら、そのお二方を見ていたのですが、明らかに何かを探している様子。
しばらくきょろきょろしながら店内を散策していると、ふと、ある店員さんと目があった。
店員さんに近づいていく、エキゾチックな女性二人。
まさか、店員さんに質問をするのだろうか?
何語で?
二人の会話を聞くとはなしに聞いてみると、どう考えても日本語ではない言語で会話している。
さて、どうする店員さん?
心なしか、顔がこわばっているような気もする店員さん。
そして、女性が口を開く。
「すいません。ブドウないですか?」
ちなみに、和訳したのではなく、本当にこう言ったのです。
すごく流暢な日本語で。
明らかに、ほっとした様子の店員さん。ごくごく普通に対応。
目的のものを手に入れ、さっていく女性二人。
日本語ぺらぺらの外国人の方が、かつらぎ町になんの用があって訪れたのでしょう。
案外国際化の波はすぐそこまで来ているのかもしれませんね。
片言の英語くらい、しゃべれるようになりたいものです。
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